おこめの家

おこめのおいしい食べ方

タイトル背景
太陽
稲1
稲2
稲3
稲4
山
雲のセパレーター

おこめの保存方法

毎日食べるごはん。おいしいお米をおいしくいただくには、保存方法が大切です。 家庭で実践できるお米の保存ポイントをわかりやすくご紹介します。

おいしく食べるイラスト
精米

おこめは精米したてが一番おいしい

お米は、収穫されたあと、もみ殻がついた状態で保存されています。もみ殻がお米の内部(白米部分)を守ってくれるためです。精米してもみ殻を層を取り除くと、白米は空気や湿気に直接ふれるようになり、酸化が始まり、時間がたつほど風味が落ちていきます。

新鮮な状態をお届けしています

「おこめの家」ではご注文をいただいてから精米してお届けしているます。新鮮でおいしい状態を召し上がっていただきたいからです。精米したてのお米を炊くと、ふっくらつやつやで、香りがとても良いです。

精米後、時間がたつと…

水分が抜けて乾燥

炊き上がりがパサつく。ふんわり感が出ない。

風味が落ちる

酸化が進み甘味や香りが弱くなる。新米のようなおいしさが失われる。

においが出る

酸化して古米臭がでる。周囲のにおいを吸いやすくなる。

おこめも人間と同じように呼吸をしていて体力を消耗してしまいます

おこめの保存方法

精米後の保存期間

春・秋・冬は1か月以内。夏は2週間以内。

保存方法

におい移りを防ぐため、密閉できる容器に入れる

保存場所

冷暗所または冷蔵庫で保存する。低温で保存すると寝ている状態になり劣化を防いでくれます。

1か月で食べきれる分だけ精米して、冷暗所で保存しておくのがおすすめです。

おこめのおいしい炊き方

ちょっとしたコツでおいしいごはんをたくことができます。

ステップ1

計量は正確に

おこめと水のバランスは、美味しさのカギ。計量カップを使って、きっちり計りましょう。1合は180mlが基本です。

お米を計量する写真
お米を計量するイラスト
お米を研ぐイラスト
ステップ2

やさしく、ていねいに研ぐ

おこめは最初の水を一気に吸うので、最初の水はすぐに捨てましょう。そのあと、やさしく手早く研ぎ、水がうっすら濁る程度まで2〜3回繰り返します。洗いすぎはおこめ本来の甘みや旨み成分まで落とし、べちゃっとした炊きあがりになってしまいます。

お米を研ぐ写真
ステップ3

しっかり浸水させる

研いだあとは、30分〜1時間ほど水に浸けておこめにじっくり吸水させましょう。夏場は短めに、冬場は長めにが目安です。「おこめの家」の生産地は寒冷な機構の中で育てているため、しっかり吸水させることで、ふっくらとした炊き上がりになります。

浸水させる写真
浸水させるイラスト
水加減のイラスト
ステップ4

水加減はおこめの銘柄に合わせて

ふっくら炊きたいなら少し多め、水分少なめが好みなら控えめに。あきたこまちのように、粒立ちを楽しみたいお米は、目盛りぴったり〜やや少なめの水加減が合います。柔らかすぎると本来の食感がぼやけてしまいます。

水加減の写真
ステップ5

炊いたらすぐ蒸らし、すぐほぐす

炊き上がったらすぐにフタを開けず、10〜15分ほど蒸らします。その後、しゃもじで底から空気を含ませるようにやさしくほぐすと、ごはん全体がよりふっくら仕上がります。

ご飯をほぐす写真
ご飯をほぐすイラスト